naisanpo

デジタルガジェットから写真/カメラ/旅、セキュリティのことまで。

常識なんかクソだから

面白い唄を見つけたんでご紹介~。 "きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う" で有名な高橋優さんの唄です。
僕らの平成ロックンロール

僕らの平成ロックンロール

ポップな感じではじまりますが、歌詞はトゲトゲしています。

一部抜粋

手を出されることだってあるから 大人はバカだから 大人みたいに罵倒されて 悪くもないのに謝ってんだろう 「さぁ行こう」と決めたその日から 常識なんてクソだから ありったけの愛を込めて 教科書全部破こうぜ 手を出されて泣いたっていいから 世間体なんてカスだから 僕らは笑おうぜ 僕らは笑おうぜ 「さぁ行こう」と決めたその日から 常識なんてクソだから ありったけの愛を込めて 教科書全部破こうぜ ありったけの愛を込めて この街を全部ぶっ壊そうぜ この歌詞を見て青いな・・・と感じるでしょうか? 確かに、何もできない・何も知らない子供の悪あがきのコトバに感じる人は多くいるでしょうが、 そう感じた人は間違いなく立派な"オトナ"です(笑) 常識に囚われ、思考が停止してしまったオトナ。 実利と行為を天秤にかけ、リスクがあるからと現状から大きく外れたことをしない・・。 そうなる一端は仕事にあると思う。 仕事は会社の利益、自分の利益、社員の雇用を守るために常にリスクを考え行動しないといけない。 そう教えられる。 それが私生活にも浸透してしまう。 3月にあった大震災支援で現地に行く話をすると、多くの人は「なんで行くの?」・・・と疑問文で返してくる。 オトナの思考では、家族や知人が被災してもいない現地にお金と時間をかけて行くことが疑問でしかないのでしょう。 まして、余震や放射能が恐怖としてあるのだから。 自分(家族)のお金・時間・安全 > 被災地の現実 となっているんですね。 リスクを考える常識。 自分はまだまだオトナに青臭いと言われながら"常識なんてクソだから"と叫んでいたいですね。
以下のサービス使ってます。 ・TwitterRSSFacebookサブブログTumblrmixiページ ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング